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ビワはバラ科の常緑高木です。
ビワの葉・種にはサポニン、アミグダリン(青酸配糖体)、タンニン、果肉にはカロチン、ウルソール酸、オレアソール酸、ブドウ糖、ショ糖、果糖、麦芽糖、でんぷん、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、ビタミンB1、Cなどを含んでいます。アミグダリン(ビタミンB17)は体内で分解してベンツアルデヒドと青酸を発生しますが、ベンツアルデヒドは安息香酸に変わり痛みを和らげる作用をします。
ビワの葉・種にはアミグダリンが豊富に含まれ、血液浄化作用、殺菌作用、鎮痛作用が有りますので、昔からのビワの葉の焼酎付けは家庭の常備薬として用いられていました。。
(梅、アンズにもアミグダリンが豊富に含まれています。)
また、長崎県庁と長崎シーボルト大学、長崎大学、九州大学の協同研究でびわ茶と緑茶のブレンドで血糖値や中性脂肪を下げる効果が有ると発表されました。 県職員、大学生約80人が毎日0.4リットルを3ヶ月間飲んで確認されました。 (平成18年4月27日 読売新聞) 昔からの言い伝えで、糖尿病にはビワ茶が良いと言われていましたが、まさにこれが立証されました。
少し難しいことを書きましたが、
ビワは自然療法を行う上で欠かせない天然素材です。
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| 1.温圧作用 |
| ビワキューを患部(ツボ)に軽く押しあてることで、指圧効果が得られ、暖かいもぐさ熱が体内に浸透します。 |
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| 2.もぐさを使用 |
もぐさ熱は波長8ミクロン(8/1000ミリ)の超遠赤外線熱ですので、体内深部まで熱が浸透し体を温めます。(波長が短い程熱の浸透が良くなります。)
(医療用の遠赤外線治療器は、波長50〜1000ミクロン程度です。) |
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| 3.ビワ葉エキスを使用 |
アミグダリン(ビタミンB17)を豊富に含んだビワ葉エキスが、温圧と同時に
毛穴から体内に浸透しますので血液浄化効果、殺菌効果、鎮痛効果が得られます。 |
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| ■ビワキュー(2本) |
■棒状モグサ(10本) |
■火消筒(2組) |
| ■ビワ葉エキス(注入口付) (1本) |
■専用ハサミ(1本) |
■棒状モグサビワメイト(2本) |
| ■使用説明書 |
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